阪竹男ロゴ TOP > メニュー > works作品集 スクロールしてご覧ください
スライドショーversionへ


建て主様と何度も話し合うなかで、将来のライフスタイルを想定することと後々の
メンテナンス性を考慮した家にすること。そして決まったのが平屋を造ることです。


既存の塀を利用し奇をてらうことなく瀟洒な家に仕上がったと思います。







瓦屋根の美しさを表現するために軒高を低く抑え目線に入るようにしました。同時にメンテナンス性も向上します。



玄関ポーチは深く、長くしてアプローチに表情を出しました。
建て主様のご要望で、急遽天井を高めに変更しています。






ヤモリは屋守とも言われており、ヤモリをかたどった押板をつくりました。
扉を開けるときにヤモリに触れることとなります、建て主様とお付き合いしていくあいだに
ご主人様のご家族を守ろうとする思いを感じました。そこでヤモリのデザインを提案しました。

玄関扉の覗き窓から外を眺めることができます。



こちらは玄関扉の室内側。植物を連想させるドア押棒です。



寝室へとつながる長い通路はプライベート空間です。
クロゼット、家事室の機能も兼ね備えてフレキシブルに対応します。


こちらは玄関からホールをみたところです。細長く造り左壁面はすべて収納
スペースにしています。このスペースは土間も併設して収納力は抜群です。


しリビング奥の建具を開放すると並んだふたつの子供室はリビングと一体化します。
子供室は間仕切り壁をはずせばひと部屋にすることも可能な造りですから、将来は
ゲストルームとしても対応できるように設計しています。※子供室は未公開

地元の家具作家にあつらえていただいた椅子です。



平屋の外観は軒高を抑えて造っていますが、リビングダイニングの天井高は高くしています。



キッチンを臨んで・・・キッチンは見せたいところも、隠したいところもあるものです。















こちらは洗面・脱衣室です。こういう日常的に使う処こそ、広く居心地よく。



脱衣室の収納です。すべて隠してしまっては頻繁に開け閉めするところだけに不便さもあります、
しかし全面開放では見せたくない物もあります。棚半分の扉で問題を解決しました。


ダイニングの前の掃き出し窓は全面開放で石畳の屋外につながっています。
気軽に屋外での食事も楽しめるプランです。


塀に囲まれた庭は石畳の屋外ダイニングにも面しています。



この家の間取りはL型プランです。ご夫婦・お子様方のプライベート空間を
それぞれ建物の両端に設け、中央にパブリック空間を配しています。


ダイニングから屋外ダイニングへの境目です。







夜の屋外ダイニングから臨む室内の様子です。



玄関は土間収納ともつながっています。






このページのトップへ
住宅建築作品ギャラリー 建築家 阪竹男(設計士)