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桜の季節に・・・





軒をできるだけ低く深くしてあります
軒をできるだけ低く深くしてあります。




北側からの光景です。
北側からの光景です。右奥に見えるのは以前にお住まいの家、セキスイハイムM1('70年代)です。
今は絵画などを楽しまれる奥さまがアトリエとしてお使いになっています。



玄関です。




玄関から階段越しに見る南側の土間と入口
玄関から階段越しに見る南側の土間と入口




こちら側は南側の入口です。
こちら側は南側の入口です。



南側の土間から見たところです。土間の空間につくった階段と厨子の床は迫力あるものになりました
南側の土間から見たところです。土間の空間につくった階段と厨子の床は迫力あるものになりました



主人様の書斎です
ご主人様の書斎です、哲学の勉強をなさっています。




書斎から厨子二階を見上げたところです。
書斎から厨子二階を見上げたところです。



厨子から書斎を見下す
厨子から書斎を見下ろせます。



本を入れる前の書斎、上から。




こちらのキッチンはオーダーで作成しています。
こちらのキッチンはオーダーで作成しています。レンジフード色は奥様に決めていただいたものです。



この畳の部屋はダイニングとつながっています
この畳の部屋はダイニングとつながっています、ダイニングテーブ
ルは掘りごたつ風、床暖房を入れてあるため冷たくありません。



キッチンと畳の部屋との床高がちがうため、キッチンに立っても目線は同じ高さです。
キッチンと畳の部屋との床高がちがうため、キッチンに立っても目線は同じ高さです。



厨子の手すり




厨子から見下ろしたキッチンです。
厨子から見下ろしたキッチンです。



こちらは厨子から見下ろしたダイニング。
こちらは厨子から見下ろしたダイニング。



ここは厨子です。多目的に利用できます。
ここは厨子です。多目的に利用できます。



こちらの厨子にはいろいろな工夫を凝らしています。
こちらの厨子にはいろいろな工夫を凝らしています。たとえば冬の季節には、暖気を
天井扇で階下に送ったり、また夏の熱気は天井扇を逆回転させて吸い上げ天井部の
ジャロジー窓より排気するなどして、室内の温度調節を図れるようにしています。

こちらの土間のアートは奥様のご友人の作品です。
こちらの土間のアートは奥様のご友人の作品です。
海の漂着物も混じり、美しく芸術的な作品に仕上がっています。


土間とアート




何度となく話し合いのなかで感じたことに、住まい手の原風景にはこの変電施設があるように思えてきました。
何度となく話し合いのなかで感じたことに、住まい手の原風景にはこの変電施設があるように思えてきました。
そこで、これは隠さずにあえて見せるのもよいのでは・・と、黒壁の土間空間からも隣地の変電施設の風景を借景として住空間に取り入れています。

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★写真提供 Eハウジング倶楽部

住宅建築作品ギャラリー 建築家 阪竹男(設計士)