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太陽光を利用して太陽光発電


太陽エネルギーをつかおう 太陽の力は偉大です。地上に無償で降りそそぐ太陽のエネルギーを家づくりや生活の中にとり入れてみませんか?太陽の光を利用して電気をつくり、発電した電気は売ることも出来ます。電気エネルギーは私たちの生活の必需品です。立派な家具や調度品も素敵ですが、将来のエネルギー事情を考慮して家づくりをすることも大事な事だと思います。そうすることは、地球にも優しいのでは・・・・と考えます。

地球全体が太陽から受けるエネルギーは、地表や海面で熱に変わり、ごく一部が風や波、海流などを起こすエネルギー源となります。
また、今日私たちが使う化石燃料も太陽エネルギーが地中に蓄積されたものだといわれています。太陽エネルギーを100%変換できるなら、世界の年間消費エネルギーを僅か1時間で賄うことが出来るといわれますから、地球環境にも良くわたしたちの生活のエネルギー源にもなる素晴らしいエネルギーなのです。

* JPEA 太陽光発電協会(http://www.jpea.gr.jp)のページから引用、また参考にしています。
太陽エネルギーのイメージ


太陽光発電システムの太陽電池パネル事例

太陽光発電の概要システム
* 設置には敷地などの立地条件がありますから、あらかじめ建設地が設置可能かどうかを調べることが必要です。
* 設備機器はメンテナンスや交換などが発生することを御了承いただく必要があります。

太陽電池パネル設置条件   
※SHARPの住宅用太陽光発電システムを参考にしています
http://www.sharp.co.jp/sunvista
屋根のかたちと勾配について
太陽電池の発電量の面では30゜が理想的です。
設置工事やメンテナンス面で地域差がでることがありますが、発電量は約2%しか変わらないので20゜〜40゜程度の勾配でも差しつかえないと思います。

屋根の向きについて
下図のように屋根の方角によって発電量が変わります。方角をよく確かめて設置してください。また、ひとつのシステムを東西などに分けて設置することも一つの方法です。
方位による発電量の指数の図
南側を100%とした場合の指数、[大阪・傾斜角30°の場合]
(NEDO 全国日射関連データマップを参考に作成しています)


屋根のTVアンテナなどについて
既設のアンテナ等が太陽電池の南側にある場合、移設たほうが良いと思います。
(1)影の影響:太陽電池に影が掛かると発電量は低下しますが、アンテナのように細いものであれば、発電量に大きく影響することはありません。
(2)設置場所の注意:太陽電池の表面は白板強化ガラス(3mm厚以上)で覆われていますが、TVアンテナの設置の際、台風等でアンテナポールが折れても太陽電池に直接当たらない位置に設けてください。また、設ける場所がない場合には、アーム型の取り付け金具を用いて外壁面に取り付けてください。

システムの耐久性、寿命について
メーカーからの予想寿命は太陽電池モジュールで約20年といわれています。その他の機器は通常の家庭用電化製品と同じように寿命が10年程度となりますから、交換が必要になります。
太陽電池モジュールの出力保証期間は10年です。


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