阪竹男建築研究所 ≪三重県の建築家 阪竹男はロハスな住まいを設計します≫
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「三重の木」、古民家、堆肥


土のエネルギーを活用する
土はリサイクルの天才です。わたしたちの口にする食べ物の多くも土から生まれてきています。種から芽生えた命は大地の力を糧に大きく育ち、栄養価のよい野菜や果実を、樹木をつくります。さまざまな役割を終えたあとは静かに土へと還っていき、また元気な姿でに戻ってきてくれるのです。 わたしたちが生活していくと毎日たくさんの廃棄物がでます。食材の食べ残しや調理途上のものなど・・・できるだけ残さずに食べるたり、使い切ることはもちろんですが、あえなく処分する時はリサイクルのお手本である土に学びたいと思うのです。

地元産の木材を利用する・・・・・ 「三重の木」の
  利用推進
古材の再利用をする・・・・・ 古材のリユース
家庭から出る生ゴミや食べ残しを堆肥化する・・・・ コンポスト
堆肥機器の設置


-----それぞれの利用条件や使用例など-----

「三重の木」利用推進(当事務所は三重の木認証事業者です)
※「三重の木」認証材を使用した木材住宅に補助金があります。

一戸あたり30万円、300戸募集しています
【第1期】120戸分  上棟日が4〜7月の住宅  → 平成20年4月1日(火)から申請受付
【第2期】100戸分  上棟日が8〜11月の住宅 → 平成20年7月1日(火)から申請受付
【第3期】60戸分  上棟日が12〜2月の住宅 → 平成20年11月4日(火)から申請受付 

【提案型】20戸分第1期〜第3期分とは別に、「三重の木」モデルの家で建てる建築主を別途募集します。(認証事業者による家づくりのプレゼンテーションを実施する予定)
募集条件】
(1) 県内に自ら居住するために一戸建ての木造住宅を新築し、県産材モニターとしてアンケート、見学会等に協力できること
(2) 新築木造住宅の延べ床面積が80u以上であること。
(3) 平成20年4月1日から平成21年2月28日までに、上棟が完了し、3月31日までに「三重の木」モデルの家と確認できる新築木造住宅であること。
(4) 認証建築業者(大工・工務店)が施工するか、認証建築事務所が設計及び工事監理していること。
* 「三重の木」利用推進協議会(http://www.mienoki.net/index.html)ページ参考にしています。



家庭から出る生ゴミや食べ残しを堆肥化する

家庭用生ゴミ処理機

※お住まいの地域で助成金額が異なります。 あらかじめお調べください。
コンポスト

※コンポストは量販店で購入できます。
※お住まいの地域で助成金を出している場合がありますが、その金額はそれぞれ異なりますからあらかじめお調べください。


 ポリエチレン製等の容器で、底が開いており、土の上に置いて使用します。
 これに生ごみを入れると、毎回生ごみ自身の重みで水分が地中に押し出され、残った有機分は土中のバクテリアの働きにより分解されます。
 その結果、生ごみの容積は大幅に減り、早くて夏では2か月、冬では4か月で堆肥になります。
コンポスト利用のイメージ

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四日市市波木町394番地の1
TEL 059-322-5096
FAX 059-322-6097

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