阪竹男建築研究所 ≪三重県の建築家 阪竹男はロハスな住まいを設計します≫
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屋上緑化 ・ 壁面緑化



緑をふやそう
いそがしい現代社会に生きているわたしたちは、いつもストレスにさらされています。 本来子どもたちは、緑豊かな自然からたくさんのことを学びながら育っていくことが望ましいと思いますが、今の日本では、どんどん離れていく生活がふつうになってきています。 たとえ都会のなかであっても、緑とふれあう生活をつくりだすことはできると考えます。 緑は心を癒してくれるだけではありません、家のまわりに緑をふやすことで夏の陽射しや熱から守ってくれる頼もしい役割も担ってくれます。これからの家づくりに、緑の力を借りること、ちいさな自然を育てることから始めていきませんか? 
屋上緑化のイメージ
屋 上 緑 化
壁面緑化のイメージ
壁 面 緑 化


プラス面 ※折板屋根の場合を示しています、屋根の素材によって効果は違う。
屋上緑化システム(http://www.bgpro.jp/)のページより転載しています。
折板屋根の場合の緑化イメージイラスト
屋根の緑化有りと無しの温度差を見たサーモグラフ

  設置条件 *メンテナンスや交換などが発生することを御了承いただく必要があります。
防水 *建物には、防水が必要になります。
防水は建物の構造や規模により、種類が異なりますから、屋上緑化をする場合は、防水の種類によって、耐根対策や保護の方法がそれぞれ異なってきます。新築の場合は屋上緑化が可能な処置を事前に行っておく必要があります。
積載量
(構造計算)
*建物に積載できる荷重には限りがあります。屋上緑化を考える場合は積載荷重条件を無視することはできません、樹木を植える場合や芝生のみの場合では荷重が異なります。
建築基準法では、一般的な住宅建築で人が立ち入れる屋上・バルコニーは、床の積載荷重が180kgf/m2、地震力が60kgf/m2で構造計算することとされています。

散水 *屋上に庭園を造る場合は日当たりが良い反面、風が強く乾きやすいとうことを考慮する必要があります。屋上庭園の水撒きは、一度にたっぷりと水をあげることがポイントになります。土の表面がぬれるだけでなく、しっかりと内部まで水をあげておかないと、強い陽射しと風により、すぐに乾いてしまいます。
また、旅行など長期に外出する際はとくに気をつかう必要も出てきます。



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