阪竹男建築研究所 ≪三重県の建築家 阪竹男はロハスな住まいを設計します≫
自然素材・太陽光発電・OMソーラー・三重の木・雨水利用・緑化 環境共生の住宅設計
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住宅設計(家づくり)のコンセプト

建築家阪竹男の建築は決して奇抜なものではありません。
主役は住まう人にあり、建物は脇役と考えています。四季を通じて味わう家、一つの風景としてなじむ家、そんな建築を設計しています。それが、わたしの家づくりです。
建築主と共に考えを出し合える気の合うパートナーです。話し合いの中で必ず“テーマ”が見つかります。テーマが確実なものとなった時、クライアントはみんな輝いてきます。クライアントを輝かせることが建築家の第一歩のしごとです。
敷地の選択について。敷地によって建物の形状は変わるものです。「南斜面・日当たり良好」が全てよいと判断しないでください。不動産価値ではない別の視点からのアドバイスをします。
日本の森林のイメージ写真 日本の風土について。自然界においては各土地に応じた生態系・形があります。それらは風土に合わせ、なるべくしてなったもので、長い年月をかけて形成された風土の成せる技であると思います。風土に逆らわず、先人の知恵をもって良い家をつくりたいと思います。
敷地環境について。区画された団地の敷地は決して広くはありません、隣家を眺めながらの生活や日照の問題、環境に適応したプランニングが必要です。
和と洋のコラボレーションイメージ 和と洋のちがいを上手に織り交ぜること。現代の日本人の生活様式を考慮して計画します。
バリアフリーについて。段差を無くす事ばかりがバリアフリーではありません。生活する人の住みやすい使いやすい様式にプランすることが一番大切です。
肌にふれる感触を楽しむイメージ
感触について。居心地の良い空間には感触も重要なポイントです。肌がふれる箇所への素材は自然なものや安心できる素材をつかう工夫もポイントです。
シンプルが一番! 携帯電話など電化機器は機能が増えすぎて使いこなせていない人もいるようです。あれば便利なものは使わないかもしれません。無くては困るものから考えていくと、生活必需品はシンプルになります。
最後に・・・・。人生の楽しみはシンプルでなく、盛りだくさんでいきたいものです。 暮らして楽しい家づくりをお手伝いします。阪 竹男

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